
最終回を読みました。
以下は漫画の内容自体には触れていない、ネタバレなしのわたし個人の気持ちです。
本当に正直な話、実は十数年前にND知ったばかりの頃は続編?読みたくない!とスルーしていました。わたしの中で星矢という主人公が活躍するのは無印だけ!という想いが強すぎて多分受け入れる度量がなかったからかな…。特にNDは他の派生作品と違って車田先生ご自身による執筆というのもわたしの中ではかなりデカかったのだと思います(今思うと何故そこまで拒否反応が出たのかはよくわからないけどわたしはひねくれ者なので単にわたしが小さい頃からずっと好きだった星矢じゃなくなっちゃう!みたいな…単に気に食わない子供っぽい理由だったのかもしれません笑)
そこから時を経て再び星矢に再燃してあの時スルーしたNDをリアタイで、しかも最終回を読むことになるとは思いもしなかったです。本当に…終わりかあ…と寂しいです。
色々思う事もありますがとにかく車田先生、長い間執筆お疲れ様でした。聖闘士星矢を生み出し物語を紡ぎ続けてくださって本当にありがとうございました。
星矢という作品は次代に受け継がれていくんだろうな…きっと御大もそれを望んで今回NDの幕を下ろしたのかな…とか色々勝手に思っています…本当に勝手な想像!笑
御大にはいつまでもお元気でいてほしいです。
わたしの人生で一番最初に大好き!と思ったアニメが聖闘士星矢でした(あまりにも小さい頃でいつだったのか記憶が曖昧だったのですがどうやら観ていたのは再放送だったらしい)最終回が嫌で悲しくて大泣きしたのも聖闘士星矢が初めてでした。
いわゆるオタクというものから離れていたときも好きな漫画は?と聞かれたら必ず聖闘士星矢!と言ってました。本当にずっとわたしの人生の一番にある作品。これからもずっとずっと大好きです。
